こだわりの素材

卵

カミヤタマゴさん
卵は田原市の「カミヤタマゴさん」のものを使用しております。
カミヤタマゴさんのこだわりは「水」と「飼料」。
卵を産んでくれる鶏たちに最高のこだわり「イオン水」を与える事で、鶏たちが健康になり、卵特有の生臭味や鶏舎内のアンニア臭が削減されます。
また「牡蠣の殻」「魚類」「大豆」「とうもろこし」「にんにく」「赤パプリカ」「唐辛子」「乳酸菌」などをブレンドした「飼料」を与えることで卵に「コク」と「ウマミ」が生まれます。
その結果、爪楊枝が刺さっても割れにくい黄身に、べたっと広がらずしっかりとした白身を持った最高の卵が出来上がるのです。

ネギ

佐藤さんご夫妻
田原市の「佐藤さんのネギ」は、「白根」と呼ばれる白い茎の部分の比率が高い「軟白ネギ」です。 栽培過程で寄せ土をして太陽光を遮断し「白根」を育てます。
「白根」の部分は、甘味が強く軟らかいので、「生」で食べる素材として最適です。
しかも、露地栽培であるため、他の「ハウス栽培軟白ネギ」より、ミネラルも豊富で、葉肉が厚くしっかりしています。 そのため、焼肉で使われる味の強い調味料にも相性抜群です。
また、佐藤さんは、減化学肥料、減農薬に努め、農地環境に優しく、野菜の葉に吸収されてしまう硝酸態チッソなどを減らせるよう努めています。
環境や体を守るため佐藤さんは今日も空と畑と戦います。

生麺

みうらや製麺さん
麺をつくる際に小麦粉100に対する水の比率を「加水率」といい、加水率30~35%が一般的で、これを越える麺を多加水麺と呼んでいます。 弊社好麺食堂で使用している麺の加水率は42~43%で、食感はプルプルした中にモチモチ感があります。
非常にデリケートな麺なので、季節や天候による材料の調合に微妙な調整が必要とされ、錬りや熟成の過程で経験と勘による見極めが必要となります。 弊社では信頼と職人の熟練技術を持った「みうらや製麺さん」にプライベートブランドとして、麺作りをお願いしております。
また、小麦粉はアメリカ、カナダ、オーストラリアからのよりすぐりの最高ブレンド粉を使用しております。

叉焼(チャーシュー)

赤身のしっかりした豚肩ロースを使用しています。
地元、馴染みの濃口三河醤油をベースにほど良い甘味調味料と香辛野菜を加え、コトコト煮込んだマイルド系チャーシュー。
スープを選ばず、どのラーメンにもマッチするすぐれた脇役です。

芝麻醤(チーマージャン)

中華料理の職人が、本場の秘伝の調味料でじっくり仕込んだ極上品。
タンタン麺の生命線。胡麻の香りと風味を存分にお楽しみください。

ページTOPへ

Copyright © 2017 Hal.co.,ltd All Rights Reserved.